職員募集のお知らせ


 救護施設フルーツガーデンでは、職員(生活支援員)を募集しています。

 詳しくは募集案内をご覧ください。

 募集案内

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 (担当 岡田)


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救護施設フルーツガーデンのホームページへようこそ

 フルーツガーデンは、経済的困窮や障害などを複合的な理由で自立した生活が困難な人が暮らす救護施設として、2018年1月に開設しました。救護施設は生活保護法に基づく「最後のセーフティーネット」と呼ばれ、福祉事務所を通じて入所し、必要な医療や生活支援などを受けるための施設です。
 フルーツガーデンの定員は60名で、居室は4人部屋と2人部屋、個室があります。また、食堂・浴室・医務室・静養室などがあり、屋外には多目的広場や作業菜園を備えています。
 施設のモットーは「全員家族」。利用者の意向や尊厳を尊重し、地域の福祉の拠点を目指しています。

トピックス

2020.11.10 秋祭り!

年に一度の秋祭りです。
今年はさすがにお客さんを招いての催しは控え、あくまで内々の行事です。

午前から午後にかけて○×クイズ大会、トランプ大会、踊り(炭坑節)を楽しみました。

お昼には施設の中庭でおにぎり・豚汁・ケーキなどに加え、施設で採れたサツマイモの焼き芋が振る舞われました。
やはり食べ物は一番のメインイベント、好天にも恵まれ、中庭での、いつもとは一味違うお食事のひとときです。

祭りの最後は「踊り」

全員参加の炭坑節で、秋祭りを締めくくりました。

2020.10.30 お地蔵さんとハロウィン

10月も下旬、もうすぐ秋の名残を感じつつ冬の訪れを楽しむ11月になります。
先週の23日は久々に施設外からお坊さんを招いて月例行事「お地蔵さんの日」を行いました。

そして、今日は………そうです、ハロウィンです。
職員が仮装してお菓子を配り歩きました。
先週は仏教で今週はキリスト教の祝祭っていうのは、ちょっとカオスかも。

2020.10.20 秋を楽しむお散歩

秋も深まり、最近では最高気温が20℃を下回る日もあります。
晴れた日の日中は風もさわやかに感じられます。

というわけで、今日は施設周辺にお散歩に出かけました。

今回はちょっと距離が長く約7㎞ほどのルートですので、メンバーも健脚ぞろいです。

折り返し点の神社でひと休み、出発から帰着まで約1時間半の行程を楽しみました。

2020.10.1 十五夜

今日は十五夜です。
そうはいっても、10月に十五夜というのも何かピンときませんが、施設のエントランスにはススキが飾られ、月見団子が添えられました。

晴天なので夜にはきれいな月が拝めそうです。

 さて、今日のお昼のメニューは「月見うどん」です。
 おかずは唐揚げなので、卵と鶏の親子共演ですね。


 ちなみに、来年の十五夜は9月21日火曜日だそうです。
 

2020.9.18 秋のスポーツ大会

9月18日、スポーツ大会を開催しました。
種目は、輪投げ・グランドゴルフ・卓球の3種目です。

 

本日も外気は30℃超えで、もうすぐお彼岸ですがまだまだ残暑が厳しいです。
というわけで、競技はすべてインドアでの実施です。

 

聖火台(?)も設置され、それっぽい雰囲気に。

グランドゴルフは施設の廊下を使って行いました。
廊下の滑りがよいので、球が転がり過ぎたかも。

輪投げも、いつものレクリエーションの時とは違って、参加者の皆さんの目が真剣そのもの。

卓球は、何十年経っても「昔とった杵柄」がモノをいうのか、やはり経験者が強いようですね。

終了後には表彰式を行い、それぞれの競技の優勝者に賞状とメダルが渡されました。

2020. 9. 8 新しい仕事が始まりました

 

当施設では毎週月曜~金曜日に、社会適応するための日常的な訓練の一環として内職作業を行っています。現在は自動車部品(配線用の線材)の組み立てや、100均商品の組み立て・袋入れ作業等がメインになっています。

 

先日、新たに自動車のシフトをカバーする部品の組み立ての仕事がはじまりました。この作業は今までには経験のないくらいの細かい精度が求められるので、どの作業者でもというわけにはいかず、選ばれた作業者が日々指導者から技術指導と仕上がりチェックを受けながら取り組んでいます。


 

新しい仕事は試行錯誤の連続ですが、やがては一般就労に向けたレベルの訓練に繋がってゆくよう、少しづつ難易度の高い仕事へのチャレンジを積み重ねていければと思います。

2020. 8.18 カラオケ大会を開催しました

 

8月18日、カラオケ大会を開催しました。

毎週土曜日の午後にカラオケの時間があるので、利用者の皆さんはそこで自分の得意な歌に磨きをかけて今日の大会に臨みました。

 

前半は個人戦を、後半は利用者と職員の合同チームによる団体戦が行われました。


団体戦は半ば仮装大会の感もあって、より華やかな催しとなりました。

日常とはまた違った笑顔がみられます。

 

大会後には表彰式を行い、各賞と参加賞(豪華な賞品の数々?)が授与されました。

2020. 7.31 火災避難訓練を実施しました

恒例の火災避難訓練を行いました。当施設では避難訓練そのものは毎月行っていますが、今回は法定訓練として防災機器の管理会社様立会いの下で火災報知機のベルを鳴らしての訓練です。

 

また、今回は避難訓練とあわせて水消火器による消火訓練を行いました。消火器の操作そのものは難しいものではありませんが、持ってみると意外と見た目より重たいという感想が聞かれました。

2020. 7.21 お地蔵さんの日

当施設では、仏教の精神に触れ安らかな毎日に感謝できるように、毎月下旬に「お地蔵さんの日」として法要を行っています。 この法要については、本年3月までは月替わりで近隣・近県の宗師を導師様としてお迎えしていましたが、新型コロナの流行に伴い施設来訪者について制限を開始したため、4月開催時より導師については当施設事務長の岡田律雄宗師が務めています。

法要後は、毎回宗師による法話と、茶話会が行われています。今回の法話は僧侶がよく受ける質問、「あの世はあるのですか?」についてのお話。お釈迦様は「(私は死んだことがないので)分かりません。」と答えます。そのうえで「分かりませんけれども、あると信じることに意味がある。死んだらそれでおしまい、では望みがない。例えば親族が亡くなった場合も、死んだらそこでお別れではなく、またあの世で会えるかもしれない、と捉えることに生きてゆく望みがあるのではありませんか。」と説きます。利用者の皆さんは神妙に聞き入っていましたが、さて皆さんは「あの世」はあると思いますか?

2020. 7. 7 ラジオ体操勉強会

7月7日、ラジオ体操の勉強会を実施しました。利用者向け勉強会は昨年度よりスタートし、今年度も4月は「手洗い」、5月は「新型コロナ」をテーマに開催しています。 ところで、当施設では日課として毎朝9:00の朝礼後に利用者・職員全員でラジオ体操を行っていますが、このラジオ体操はみんな慣れ親しんではいるものの、なかなか正しい動きを知らなかったりもします。そこで今回の勉強会のテーマは「ラジオ体操第一」としました。

一つ一つの動作について講師の職員が説明してから体操を行うと、皆さんの腕や足の動きがいつもより大きくなります。 この機会に改めてラジオ体操の正しい動きを振り返るとともに、体操の目的や効果を学ぶことで、これから毎朝の体操が単なる日課としてではなく、積極的に取り組む意味を持った習慣になればよいなと思っています。

2020. 6.23 ドライブにいってきました!

6月23日に佐野市内にある根古屋森林公園に行ってきました。根古屋森林公園は、要谷山の西麓に広がる針葉樹・広葉樹によって形成された総面積38haの森林公園です。
この時期の外出行事ですので、人と人との距離の確保・マスクの着用・手洗いなどに加え、施設外の方々との接触を避けるなど感染防止対策の徹底を意識するということで、行先の選定から公園内での行動範囲に至るまでどうしても様々な制限が出てしまいます。それでも久しぶりに森林の散策で美味しい空気を吸うことで、利用者も職員も気持ちをリフレッシュすることができました。