救護施設フルーツガーデンのホームページへようこそ

 フルーツガーデンは、経済的困窮や障害などを複合的な理由で自立した生活が困難な人が暮らす救護施設として、2018年1月に開設しました。救護施設は生活保護法に基づく「最後のセーフティーネット」と呼ばれ、福祉事務所を通じて入所し、必要な医療や生活支援などを受けるための施設です。
 フルーツガーデンの定員は60名で、居室は4人部屋と2人部屋、個室があります。また、食堂・浴室・医務室・静養室などがあり、屋外には多目的広場や作業菜園を備えています。
 施設のモットーは「全員家族」。利用者の意向や尊厳を尊重し、地域の福祉の拠点を目指しています。


2022.4.8 花祭り

 花祭りを行いました。
 花祭りは、お釈迦様の誕生日とされる4月8日に行われるお祝いの行事です。
キリストの誕生日のクリスマスは知っていても、花祭りを知らない方は多いかもしれません。
 もともと、お釈迦様が生まれたとされるインドで広く行われ、その後に中国を経由して日本へ伝わったらしいです。 

 花祭りでは、花で飾りつけた花御堂(はなみどう)という小さなお堂を作り、その中に幼仏像を安置してひしゃくで甘茶をかけてお祝いをします。甘茶をかけることで釈迦如来が霊力を保ち、いつまでも釈迦から守り助けてもらえることができると考えられています。甘茶はお砂糖が入っていないのに、しっかりと甘みを感じます。また、花まつりでもらった甘茶を飲むと無病息災のご利益があると言われており、そうした願いも込めての麗らかな春の季節行事となっています。

2022.3.9 梅は咲いたか

 そろそろ梅が見ごろかなと思い、市内の梅林公園に行ってきました。バスの中でなるべく密にならないように、今日は午前の班と午後の班に分けての梅見学です。
 午前中あいにくは気温が上がらず風も冷たかったものの、午後は晴れて暖かく穏やかな天気となり、ほころぶ梅の花をゆっくり楽しむことができました。

2022.2.16 朝のお掃除タイム


 当施設では、朝礼の後に利用者と職員が5つの班に分かれて玄関・食堂・トイレ・廊下などを分担してお掃除を行います。


 利用者一人ひとり心身の状態の違いもあって、全員が同じようにできるわけではありません。それでも毎朝50名を超える大勢のマンパワーで掃除に取り組むので、それなりに整った居住環境が維持できています。

2022.1.7 かるた&すごろく大会

 正月気分も抜け、そろそろ松飾もしまって七草粥でもいただこうかしら、という時期になりましたが、本日「初企画!かるた&すごろく大会」を開催しました。
 まあ正月3が日でなくても盛り上がるものは盛り上がるわけでして、みんなで今年に入って一番賑やかなひと時を過ごしました。

2021.12.25 フードバンクさの クリスマスプレゼント配布会

 フードバンクさのでは、12月25日(土)クリスマスプレゼントお菓子配布会を実施しました。

 当日は多数の皆様にご来場いただき、予定していた200セットのお菓子袋は全てお配りし、もったいない食品をありがとう食品に変えることができました。
 佐野ライオンズクラブ様をはじめ、ご協力いただきました皆様にはこの場を借りてお礼を申し上げます。

2021.12.4 フードバンクさの 食品配布会

12月4日(土)きずなの食品配布会を実施しました。
6月に続き2回目です。前回は公民館を借りて実施しましたが、今回は施設の駐車場で行いました。
お米・お味噌・ラーメン・お菓子等をお渡しすることができました。

また、日用品も併せて並べ、各々ご家庭で必要なものを選んでいただきました。ティッシュペーパーや歯ブラシ、歯磨き粉等々あり喜んでいただけました。

フードドライブも同時開催しました。
お米やお醤油など沢山の品々を提供していただきました。ご協力ありがとうございました。
これらの食品は、毎週木曜日に活動している社協への配布や、こども食堂等に提供したいと思います。

尚、フードドライブは随時受け付けております。
お電話でお問い合わせください。
「もったいない食品」を「ありがとう食品」に。
皆様のご協力をお願いいたします。

  お電話でのお問い合わせ
   フードバンクさの
  TEL 080-7712-1345

2021.11.26 秋、深まる

施設の畑でカブが採れました。
ご覧のとおり、瑞々しく形のよい小カブです。カブは春ものもありますが、やはり秋カブはなんとも美しく見え、思わずアップで撮ってしまいました。
葉っぱも含めて無駄なく美味しくいただきたいと思います。

2021.11.12 秋祭り (収穫感謝祭)

 先月に引き続き、イベントの開催です。
 今回は写真だけで雰囲気をお伝えしようと思います。
 ライブ感、伝わるでしょうか?

2021.10.12 スポーツの秋

 スポーツの秋、今年も大会の日がやってきました。種目は恒例の卓球・輪投げ・グランドゴルフに、今年は借り物競争が加わりました。
 
 それぞれ軽スポーツではありましたが、いざ競技となると利用者の皆さんには日常とは違う動きや表情がみられます。参加することに意義がある、とは真にこのことでしょうか。それだけでもスポーツの価値を感じ取ることができるような気がしました。