救護施設フルーツガーデンのホームページへようこそ

 フルーツガーデンは、経済的困窮や障害などを複合的な理由で自立した生活が困難な人が暮らす救護施設として、2018年1月に開設しました。 救護施設は生活保護法に基づく「最後のセーフティーネット」と呼ばれ、福祉事務所を通じて入所し、必要な医療や生活支援などを受けるための施設です。
 フルーツガーデンの定員は60名で、居室は4人部屋と2人部屋、個室があり ます。また、食堂 ・浴室・医務室・静養室などがあり、屋外には多目的広場や作業菜園を備えています。
 施設のモットーは「全員家族」。利用者の意向や尊厳を尊重し、地域の福祉の拠点を目指しています。

2022.10.26 こんな小春日和の穏やかな日は....

 今日は秋晴れ、穏やかな日差しの中、芋洗いに精を出しております。
 無農薬なのでだいぶ虫に食われた跡もありますけれど、ある意味安全性が担保されている、ということで。
 ちなみに品種は紅はるかです。

 新鮮な朝採れレタスとともに、さっそく昼食のメニューに登場しました。
 オレンジ煮で仕立てられた甘ーい秋の味覚です。

2022.10.20 ランチバイキング

 初の試み、ランチバイキングを実施しました。

 和洋中のメニューにサラダやフルーツを加え、賑やかな雰囲気です。

<今回のメニュー>
 米飯、ロールパン
 ハンバーグ、エビフライ
 ポテトコロッケ、マカロニグラタン
 肉じゃが、麻婆豆腐、野菜サラダ
 リンゴ、みかん、柿、フルーツポンチ
 味噌汁、コーンポタージュ

「和と洋」「洋と中」など、いつもの昼食ではなかなか無い組み合わせもお好みで。
 珍しい料理があるというわけではありませんけれども、利用者の皆さんが「自分で選べる」楽しさは感じてもらえたかなぁと思います。