救護施設フルーツガーデンのホームページへようこそ
フルーツガーデンは、経済的困窮や障害などを複合的な理由で自立した生活が困難な人が暮らす救護施設として、2018年1月に開設しました。 救護施設は生活保護法に基づく「最後のセーフティーネット」と呼ばれ、福祉事務所を通じて入所し、必要な医療や生活支援などを受けるための施設です。
フルーツガーデンの定員は60名で、居室は4人部屋と2人部屋、個室があります。また、食堂 ・浴室・医務室・静養室などがあり、屋外には多目的広場や作業菜園を備えています。
施設のモットーは「全員家族」。利用者の意向や尊厳を尊重し、地域の福祉の拠点を目指しています。


R8.4.8 うららかなる春に
今年もお釈迦様の誕生日「お花まつり」の日がやってきました。
そこで、今日のお昼は初の試み「精進料理」と相成りました。
献立表を見た時点では「ちょっと腹持ちが物足りないかもな」という話もありましたが、いざふたを開けてみるとなかなかの内容で、却っていつもの昼よりボリュームがあったかも知れません。


2025.12.24 歳の瀬の混沌
当施設では、仏教の精神に触れ、安らかな毎日に感謝できるように、毎月24日を「お地蔵さんの日」として法要を行っています。
そして今日は12月24日、なのでお経の後のお茶会はケーキを楽しみました。
和と洋が交錯しようとも.....美味しければそれで良き。


2025.11.26 紅葉狩り
当施設から近くにある唐沢山に紅葉狩りに行きました。
唐沢山の標高は250m程度とさほど高くはないものの、紅葉と併せ空気の澄んだこの時期は関東平野から富士山まで一望できる絶好の場所でした。


2025.9.19 夏祭りに謎のピエロ襲来・・・?
2025.6.7 日帰り旅行
梅雨入り間近の6月5日、栃木県の北部、那須方面にある千本木牧場に散策に行ってきました。 当日、地元佐野市は30℃越えでしたが、さすがに北部に行けば少しは涼しく、場合によっては肌寒かったりするのかなと避暑地に行く気分でいましたが、ちょっと甘かったです。那須塩原市もしっかり30℃近い気温で強い日差しが差していました。


2025.5.13 栃木といえば、いちご狩り
いちご狩りに行ってきました。
いちごのシーズンとしては時期的にどうかな、とも思いましたが、ギリギリ間に合った感じです。
いちごは地植えではなく、地面から100cmくらいの高さに生えていて、腰をかがめなくても摘むことができました。
品種は「とちおとめ」と「とちあいか」があり、新種のとちあいかの方が少し甘味が強かったようです。


2025.5.3 こどもの日お菓子の配布会
ゴールデンウィークに、恒例のお菓子配布会を行いました。
今回は中学生までのお子様対象で、事前予約の段階で当初の配布予定数を大きく上回る申し込みがありました。
当日も、たくさんのお子様たちが楽しそうに遊んでいて、だだ配布するだけでなく、たくさん笑顔が見られ、親子共に楽しんでいただけたかと思います。


2025.4.28 テイクアウトの日
当施設の食事は普段施設内の厨房で調理しています。が、年に数回「テイクアウトの日」と称して、近隣のお弁当屋さんなどから昼食を取り寄せることがあります。
これは元々はコロナ禍で外食が難しい時期に始まった行事なのですが、好評につきその後も継続しています。
今回はハンバーグ・から揚げ・カレーなどの洋食弁当と海鮮の丼物のメニューで、それぞれ普段とは違った味わいを楽しみました。


2025.4.9 春色の風に乗って...
今年は3月の終わりから4月の頭にかけて雨が多くて、菜種梅雨とはよく言ったものだな、なんて思っていたら、ようやく春らしい気候になってきました。
昨日は4月8日なので、例年どおり「花まつり」を開催しまして、今日は市内の公園に花見に行ってきました。
おやつを片手に桜を愛でる、というのもまた楽しい午後のひと時でありました。

