救護施設フルーツガーデンのホームページへようこそ

 フルーツガーデンは、経済的困窮や障害などを複合的な理由で自立した生活が困難な人が暮らす救護施設として、2018年1月に開設しました。救護施設は生活保護法に基づく「最後のセーフティーネット」と呼ばれ、福祉事務所を通じて入所し、必要な医療や生活支援などを受けるための施設です。
 フルーツガーデンの定員は60名で、居室は4人部屋と2人部屋、個室があります。また、食堂・浴室・医務室・静養室などがあり、屋外には多目的広場や作業菜園を備えています。
 施設のモットーは「全員家族」。利用者の意向や尊厳を尊重し、地域の福祉の拠点を目指しています。

トピックス

2020.7.7 ラジオ体操勉強会

 7月7日、ラジオ体操の勉強会を実施しました。利用者向け勉強会は昨年度よりスタートし、今年度も4月は「手洗い」、5月は「新型コロナ」をテーマに開催しています。
 ところで、当施設では日課として毎朝9:00の朝礼後に利用者・職員全員でラジオ体操を行っていますが、このラジオ体操はみんな慣れ親しんではいるものの、なかなか正しい動きを知らなかったりもします。そこで今回の勉強会のテーマは「ラジオ体操第一」としました。
 一つ一つの動作について講師の職員が説明してから体操を行うと、皆さんの腕や足の動きがいつもより大きくなります。
 この機会に改めてラジオ体操の正しい動きを振り返るとともに、体操の目的や効果を学ぶことで、これから毎朝の体操が単なる日課としてではなく、積極的に取り組む意味を持った習慣になればよいなと思っています。

2020.6.23 ドライブにいってきました!

 6月23日に佐野市内にある根古屋森林公園に行ってきました。根古屋森林公園は、要谷山の西麓に広がる針葉樹・広葉樹によって形成された総面積38haの森林公園です。
 この時期の外出行事ですので、人と人との距離の確保・マスクの着用・手洗いなどに加えて、施設外の方々との接触を避けるなど感染防止対策の徹底を意識するということで、行先の選定から公園内での行動範囲に至るまでどうしても様々な制限が出てしまいます。それでも久しぶりに森林の散策で美味しい空気を吸うことで、利用者も職員も気持ちをリフレッシュすることができました。