救護施設フルーツガーデンのホームページへようこそ

 フルーツガーデンは、経済的困窮や障害などを複合的な理由で自立した生活が困難な人が暮らす救護施設として、2018年1月に開設しました。 救護施設は生活保護法に基づく「最後のセーフティーネット」と呼ばれ、福祉事務所を通じて入所し、必要な医療や生活支援などを受けるための施設です。
 フルーツガーデンの定員は60名で、居室は4人部屋と2人部屋、個室があります。また、食堂 ・浴室・医務室・静養室などがあり、屋外には多目的広場や作業菜園を備えています。
 施設のモットーは「全員家族」。利用者の意向や尊厳を尊重し、地域の福祉の拠点を目指しています。

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2024.5.17 たまには外でお食事

お昼に外食に行ってきました。
施設の食事はみんな同じものを食べているので、メニューを見て自分の食べたいものをオーダーするのはちょっと久しぶりです。

普段なかなか口にできない寿司・刺身系にこだわったり、大盛りの唐揚げ定食にチャレンジしたり、食事には目もくれず様々なスウィーツをオーダーしたり、それぞれの楽しみ方で賑やかな一時を過ごしました。

2023.5.14 ある昼下がり

お天気がいいので近所にお散歩にでかけました。
いい歳をした大人達がブランコに興じております。

” 童心に帰って "っていう表現はちょっとベタですけど、薫風を感じるにはブランコはとても適した道具なのかも知れません。

2024.4.8 お花まつり

当施設では、今年も4月8日にお花まつりを行いました。
といっても、お花まつりって何? お花見のことですか?いや、某社の春のパン祭りのことでしょ? などなど色々と誤解を生みそうなので、一応ご説明しておきます。

お花まつりはお釈迦様の誕生を祝う仏教行事で、つまりはお釈迦様の誕生日が4月8日なのでその日に行うということです。
なので主旨はキリスト様のアレと同じ感じですが、こちらはあまりにマイナーですね。

ひょっとして、何かケーキやプレゼントなど絡めると知名度は高くなるんだろうか。
それともビジュアルの問題かなぁ...?