法人概要

理事長ごあいさつ

   社会福祉法人三松会 理事長 塚田一晃

「最後のセーフティネット」と呼ばれ、経済的な事情や障がいなどを理由に自立した生活が困難な人たちが暮らす「救護施設フルーツガーデン」を、栃木県で61年ぶり、県内2ヶ所目の救護施設として開設いたしました。
 健康で安心して生活していただくために、社会のニーズに的確に対応し、入所者一人ひとりが生き甲斐を失うことなく、安心した楽しい生活が送れるよう「全員家族」をモットーにして地域の皆様とともに、より良い施設をつくって参ります。
 何卒、よろしくお願いします。


法人基本理念

1.個人の尊厳を守り利用者の意向を十分に尊重し生きることへの感謝を持っていただけるよう、慈悲のこころで支援します。
2.地域の福祉拠点を目指します。


 フルーツガーデン基本方針

1.利用者の基本的な人権を保障し、主体性を尊重した自己実現の支援を図っていきます。
2.多様な障がいや課題を持つ利用者の問題を受け止めて、個々のニーズに応じたサービスを提供するとともに、個人情報の保護に努めます。他法、他機関を含めた地域活動としてフードバンクの取り組みに協力し、地域住民に親しまれ、開かれた施設づくりを目指します。
3.職員はそれぞれの目標に向かって研鑽し、その実現を通じて福祉人としての「生きがいやりがい」を求め続けます。